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薪割り
知り合いが敷地内の杉の木を切るということで、
切り終わった杉をチェーンソーでカットして丸太にして持ち帰ってきたのが家の裏に置いてあります。
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今年のキャンプに向けてそろそろ薪割りをせねばってことでしました!
ついでに斧の購入でどれを選べばいいか迷ってる人におすすめの1本を紹介します。
さて、では薪割りの様子の写真をば。
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こんな感じで刃が硬いものに当たって欠けないように、土台を置いて割ります。
大体皆さんのイメージ通りです。
ちなみに薪は使用するまで何年間か陰干しして乾燥させる必要がありますが、
薪割りをしてから乾燥させた方がいいでしょう。
乾燥させてから薪割りですと、丸太の水分が抜けて硬くなってしまいます。
30分ほど薪割りをして、割り終わったのがこちらです。
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マストバイのおすすめの斧
斧だけでも、多くの商品があるので、比較の紹介でもいいのですが、
それだとかえってどれを選ぶか迷いますので、最もおすすめできる1本を紹介します。
FISKARS X25
FISKARS(フィスカース)のX25です。
これよりさらに長いX27というのもあるのですが、そちらは1万円を超えます。
柄がもう少し長い方がいいという方はそちらでももちろん大丈夫です。
X25をおすすめするのは、非常に優秀な切れ味を持ちながら値段が1万円以下だからです。
このレベルの切れ味の斧は通常この値段で買えませんし、
高い斧でもここまで切れる斧はそう多くはありません。
また、斧によっては商品が届いても、すぐに使えず、自分が研がなければいけなかったりするものもあります。
斧はナイフ等より研ぐのが大変です。
また刃を保護するためのオイルが塗ってある場合もあるため、すぐに使えない場合がありますが、
この斧は届いてすぐに使えます。
切れ味は上記の通りとても鋭く、太めの丸太や硬い丸太もスパンスパン割れます。
私の手元にあった丸太で太いのはせいぜい直径60cmぐらいのものでしたが、
それも簡単に割れます。
斧の種類が多すぎてどれを選べばいいかわからないという方や
初めての1本目の斧という方は、是非参考にしてください。
斧を使うときは周囲に人がいないことを確認し、
安全に配慮しながら、怪我をしないように気をつけて使用してください。
